ヒプノセラピー
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セラピストの選び方

 
ヒプノセラピストは、あなた自身の心の旅を共にする「船頭」役のような存在です。道案内をお願いするためには、案内役との間の信頼「ラポール」がとても大切です。下記の情報は、セラピスト選びの際のアドバイスです。
セラピストの印象を大切にしましょう。
 
電話をした、あるいは直接お会いした際のセラピストの印象を大切にしてください。セラピストとは、心のガイド役です。あまり良くない印象を受けた場合は、心くばりに欠けたセラピストである可能性があります。
あなたを否定するようなコメントを述べたりするときも要注意です。この印象は、会話の中で感じることができるので、複数のセラピストに電話をしてみて納得するセラピストを見つけてください。
説明をしっかりとしてくれるかどうかを確認しましょう。
 
セラピーは無料ではありません。セッション料をお支払いすることに対する責任感をしっかりともっているセラピストを選びましょう。
例えば、セッションの内容をしっかりと説明してくれる、料金体系が明確であるなど、疑問や不安な点に答えてくれる説明義務を果たしてくれる、そのようなセラピストがよいでしょう。キャンセル料金もしっかりと聞いておきましょう。
セラピストの傾向性を確かめましょう。
 
ヒプノセラピーは、以下の方向性があります。
1) 行動修正
2) 退行催眠
3) 過去生療法、未来世療法
4) 願望達成 
5) イメージ療法
それぞれの特徴があり、セラピストによっては得意な分野があったりもします。どの分野に長けているのか、確かめてみることもヒプノセラピスト選びに役立つでしょう。
通いやすいかどうかも大切です。
 
ヒプノセラピーは平均8〜12回ほどのセッションを必要とします。そのため、ある程度セッションルームへ通う必要があります。ご自身のご予算を考えて、通いやすい、あるいは交通費のゆるす範囲で選ばれることをお勧めします。
上記について、セッションを受けてみたいヒプノセラピストに当てはめながら、ご自身の選択と責任において、ヒプノセラピストを選出し、ご連絡してみてください。
<ご注意>
最近催眠療法士の名で開業し、セクシャルハラスメントを起しているセラピストの問題が浮上しています。日本ヒプノセラピー協会ではリラクセーションによる催眠誘導を指導しており、この方法は身体に触れずに行うことができます。
また、セッションを理由に誘い出す自称ヒプノセラピストも存在している報告があがっておりますので、くれぐれもご注意ください。
了解を得ることなく身体を触る行為は、ヒプノセラピーではありません。
  クライアントの皆様の了解や許可を得ることなく、むやみに身体を触る行為はヒプノセラピーではありません。
驚愕誘導法など以外のことで、セラピストがなんらかの理由でクライアントの皆様の身体に触れる場合には、必ずクライアントの皆様の了解を得ることは重要なことです。
強い立場に立って物事を進めるセラピーは好ましいものではありません。
  クライアントの皆様に、「あなたにはブロックがある」、「トラウマがある」、「ストレスがある」と断言し、それを取らないと良くならないなどと決め付け、セラピストが強い立場に立って物事を進めようとしているという報告も入っております。
それは、まったく好ましいセラピーのあり方ではありません。クライアントの皆様が安心して任せられる状態をつくることが、真のセラピーのあり方です。
クライアントが間違っていると証明することがセラピーではありません。
  常にクライアントの気持ちを大切にし、セラピピストとして異なる意見を持っていても、セラピストが正しい、クライアントが間違っていると証明することがセラピーではありません。
クライアントに対して、受容と共感をベースにセラピー進められることが望ましいあり方です。



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