ヒプノセラピー
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ヒプノセラピー(催眠療法)とは?

 
日常生活での催眠体験
私たちは日常生活で特に意識していませんが、だれでも催眠状態を体験しています。それは、変性意識状態、あるいはトランス状態と呼ばれ、だれでも1日12、13回はその意識状態を経験しているのです。
例)
朝、目覚ましが鳴り、完全に覚醒状態になるまでの“ぼーっ”としている状態。
眠りに落ちるまでのまどろみの状態。
過去のことを思い出している、未来のことを想像している状態(例:過去の出来事を思い出している、今度行く旅行のことを考えている)。
デイ・ドリーミング、冥想、イメージトレーニングをしているときの意識状態。
映画のストーリーに同化している意識状態。
本などに夢中になっていて、降りる駅を通り越してしまった状態。
運転していて、運転以外のことに意識が行っていて、どの道を通ったかはっきり覚えていない状態、等々。
催眠には、以下、3つの原則があります。
催眠は、眠りではありません
催眠は、意識がない状態ではありません
催眠は、だれかの支配下に置かれることではありません
ヒプノセラピー(催眠療法)とは?
ヒプノセラピー(催眠療法)は心理カウンセリングの技法のひとつで、表面意識レベルにとどまらず、心の深いレベルでのカウンセリングを可能にするものです。
1958年には、米国医師会(American Medical Association)、米国心理学会(American Psychological Assciation)、英国医師会(British Medical Association)は、催眠を有効な方法として認めています。
催眠状態は、心理学では変性意識状態、あるいはトランス状態と呼ばれ、心の奥深くの潜在意識(無意識とつながる状態です。 その状態のときでもしっかりと意識があり、自分の言うことも分かり、覚えています。
心の大部分は無意識=潜在意識です。潜在意識にはすべての記憶があり、それは様々な感情と結びついています。
自分の経験の記憶が悲しいもの、苦しいもの、辛いもので、心の奥が傷つき癒されないままになっていると、そのことに意識のエネルギーが使われ、なかなか心が晴れません。いつも心がむなしさを感じます。人との関係が楽しいものになりません。人生が楽しいと感じられませんし、物事がなかなかうまくいきません。現実的な出来事にいつも振り回されて暮らす状態から抜け出すことができません。
あるいは特別にトラウマなどはないけれど、なんだか人生や物事が望むように進んでいないと感じるときは、顕在意識と潜在意識がうまくコミュニケーションが取れていない状態になっています。
自分のことは、実はよくわからないというのが現実です。ヒプノセラピーで心の中を整理し、あるいは心の傷をしっかりと癒してあげましょう。自分でも気づかなかった潜在意識の思いをもっと感じ取り、自分の夢や生きる目的を知り、望む自分になり、望む未来を手に入れることができます。
特に悩みはないが、前世(過去世)を知りたい方、自分の人生の目的を知りたい方も、未来へのヒントを得る体験としてヒプノセラピーを活用することができます。 愛と喜びにあふれる本来のいきいきとしたあなたを感じ、「新しい人生=あなたの本来の人生」を生きていくヒントをもらうことができるでしょう。
アメリカでは行きつけのセラピストやカウンセラーをもつことが生活の一部となっています。特別なことでも、恥ずかしいことでもありません。心の不調、問題はセラピストやカウンセラーのもとへ行くことが普通のことなのです。どうぞお気軽にご相談ください。




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